私たちの仕事
問いから、画面まで。
どの世界の物語も、同じ道を通ります。7つのステップと、そのすべてにある人の目。
- 01見つける
語るに値する問い
本物の問いから始めます。人々が話題にしている出来事、不思議に聞こえるアイデア、あまり知られていない場所。そして考えます。ここで誰も予想しなかったことは何か。
- 02調べる
一次情報へ
文書、研究、アーカイブ、公式発表を読みます。それについて語られたことではなく、そのものを。語る前に、物語を理解するのに十分なものを集めます。
- 03確かめる
すべての事実に出典を
数字、名前、日付は、物語に入る前にすべて出典にさかのぼります。確かめられないものは入れません。
- 04設計する
最初のコマの前に、物語を
文と文をつなぐ糸を描き、説明に役立つ地図、図、写真を選び、一度見ただけで物語がわかるようにリズムを整えます。
- 05つくる
本物の映像、動き、音
本物の写真、グラフィック、動き、音で物語を組み立て、語り手が友人に話すような、わかりやすい言葉で伝えます。
- 06見直す
誰よりも先に、人の目で
公開前に編集者が物語を読み、見ます。正しいか。わかりやすいか。どの写真も正しい場所にあるか。見直しを通らないものは、ひとつ前のステップに戻ります。
- 07公開する
見る人の言葉で、その画面に
人々が持ち歩く画面に、その人の言葉で物語を届けます。誤りがあれば訂正します。
どの物語にも集まるもの
編集のリサーチ
精密な問いと、一次情報。
検証
すべての事実に出典を。
モーション
説明する動き。理由のない動きはつくりません。
映像
出典がはっきりした、本物の映像。